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おすすめのペグ7選!ペグは設営場所に合わせて使い分けましょう

      2018/09/14

テントやタープを設営するのに重要なアイテムの1つとしてペグがあります。

一見するとただの杭ですが、意外といろんな種類があり、それぞれに特徴があったりします。

今回はそんなペグについてご紹介。

ペグ

ペグの種類

形や素材によっていくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。

ピンペグ

ヘッド部分が折れ曲がっていたりO型になっていたりする、シンプルなペグ

固めの地面にも刺さりやすいのですが、逆に柔らかい地面だと抜けやすいペグとなっています。

また、ヘッド部分がプラスチックで作られているものもあり、その場合はネイルペグと呼ばれます。

プラペグ

テントの付属品としてついてくることが多い、軽さが売りのプラスチックでできたペグ。

軽いが強度が弱いため、ペグを打ち込む時や引き抜く時に割れてしまうこともしばしば。

鍛造ペグ

高温の鋼を打って叩いて成形していく鍛造で造られたペグで、非常に硬いのが特徴です。

モノによっては岩をも砕く貫通力があるので、メインとして使うのにおすすめ

Vペグ

ペグの形状が”V”に似ていることからそう呼ばれているペグで、派生系にYペグ・Uペグ・Xペグなどがあります。

地面との接触面が多く、どれも砂地やぬかるんだような柔らかな地面に強いペグとなっています。

スクリューペグ

スクリュー状になっている砂地などで効果を発揮するペグ。

ただし、複雑な構造なので抜けづらく、回収する時が少し大変です。

ペグの長さの選び方

ペグの長さがどのくらい必要かは、何を固定するかで変わってきます。

基本的には長ければ長いほど保持力は増しますが、その分固定するのが大変になってきます。

使い分けの大まかな目安はこんな感じです。

  • 20cm:テント
  • 30cm:タープ(メインポール以外)
  • 40cm:タープ(メインポール)

実際は地面の状態や風の強さにもよるので、数種類用意しておき、その時の状況に応じて使い分けるのがおすすめです。

おすすめのペグ7選

スノーピーク ジュラルミンペグ

スノーピーク(snow peak)のジュラルミンでできたピンペグ。

ジュラルミンは軽量で耐久性が高いので、ソロキャンプにもおすすめのペグです。

キャプテンスタッグ スチール丸棒ネイルペグ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のネイルペグ。

ヘッドのプラスチック部分の強度にやや不安がありますが、値段が安いので買い足しやすくなっています。

ロゴス ABSペグ

ロゴス(LOGOS)のペグの形状がT字になっているプラペグ。

軽くて安く、使い勝手の良いプラペグです。

スノーピーク ソリッドステーク

スノーピーク(snow peak)から発売されている言わずと知れた最強の鍛造ペグで、岩でも砕いて貫通させちゃうくらいの強固さを持っています。

サイズ展開が20cm30cm40cm50cmと幅広く、用途に合わせて揃えておくのがいいでしょう

村の鍛冶屋 エリッゼステーク

今やソリッドステークと双璧をなすエリッゼ(ELLISSE)の鍛造ペグ。

カラーバリエーションが豊富さが特徴で、カラフルな色はペグの紛失防止にも繋がります。

サイズ展開は18cm28cm38cmとなっています。

エムエスアール グラウンドホグ ステイク

エムエスアール(MSR)の定番のアルミニウム製Vペグ。

重量が13gと軽量ながらしっかりとした強度を持っているので、登山でもよく使われている万能ペグ。

長さ19cmのVペグなので、砂利混じりの柔らかめな地面でも問題なく使うことができます。

エムエスアール サイクロン ステイク

アルミ製のスクリューペグ。

砂場やぬかるんだ場所でもしっかり効いてくれる安心できるペグです。

たかがペグ、されどペグ

ペグは数あるキャンプ用品の中でも縁の下の力持ち的なアイテム。

そのため若干地味なポジションなのは否めませんが、しっかりしたペグがないと安心してテントやタープを使うことができません。

一言にペグと言ってもいろんなペグがあるので、キャンプをしながら自分にぴったりのペグを探してみるのもキャンプの楽しみの1つだと思います。

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